【株式前場値動き】前場の日経平均は反発、地政学リスク警戒和らぐ 円安も支え【08/03 株価】 [エリオット★]

1 へっぽこ立て子@エリオット ★ 2022/08/03(水) 12:46:55 ID:
立て子の戯言:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを行っています。
後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。
もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。
株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。
5chスレタイ検索 Google検索
https://www.google.com/search?q=5ch+%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%82%A4%E6%A4%9C%E7%B4%A2
株価は反発してスタート、上下に大きく動きながらも上げ幅を確保して反発で前場終了。
ペロシ下院議長が訪台。あくまでもアメリカ側は「台湾に住んでいる人が心配なので様子を見に来ました。あとTSMCとビジネスの話です」というスタンス。中国側は「ワシの縄張りに足を踏み入れるとはどうなるんか分かっとるんかいのぅ?」と精一杯凄んではいます。ただ今のアメリカに喧嘩を売ったら中国そのものが吹っ飛びかねないので軍事的に衝突するリスクは案外小さいと見られている様子。経済的な報復として台湾への輸出制限、アメリカにはCATL工場建設計画の凍結と打ち出しているようですが、どこまで効果があるか。
市場としては(恐らくペロシの乗った公用機がフライトレーダーで台湾に向かったと分かった瞬間から)為替が大きく円安に。再びドル円が133円台へ。その他株式市場もイベント通過で自律反発。引き続き好業績銘柄を中心に物色の流れとなっています。
後場はほぼそのまま27740円付近で再開。

[東京 3日 ロイター] - 3日午前の東京株式市場で日経平均は、前営業日比146円24銭高の2万7740円97銭と反発した。ペロシ米下院議長の訪台に伴う米中の緊張感は想定以上には高まらず地政学リスクへの警戒がいったん和らいだほか、円安進行も支えとなり日経平均は堅調に推移した。ただ、節目の2万8000円を前に上値の重さも意識され、前場引けにかけてはもみ合う展開となった。

米中関係の緊迫化が警戒されて前日の米国株は下落したが、日本株は先立って織り込んでいた上、中国側の動きが軍事演習程度でとどまっていることで地政学リスクへの警戒感はいったん後退した。前日の大幅下落の反動もあり日経平均は買い先行でスタートし朝方には一時、前営業日比約240円高の2万7837円63銭の高値を付けた。好決算を発表した銘柄への物色が活発になったほか、業種別では昨日大きく下落した精密機器、機械などが買い戻された。

もっとも、きょうの上昇は米中関係緊迫化の懸念や円高などの不安材料が一時的に払拭されただけとの声も聞かれ、「何か中身がある反発とは言えない」(国内運用会社)との指摘もあった。

大和証券のシニアエコノミスト・末廣徹氏は「日本株にとってサポートになるような話は少なく、しばらくは米中関係や世界景気悪化リスクなど警戒材料の方が多い」と指摘する。きょうの日経平均は節目の2万8000円を前に「居心地の良い水準でもみ合いが続きそうだ」との見方を示した。

TOPIXは0.10%高の1927.50ポイントで午前の取引を終了。東証プライム市場の売買代金は1兆5019億6500万円だった。東証33業種では、値上がりは精密機器や海運業、機械など11業種で、値下がりは電気・ガス業や不動産業、建設業など22業種だった。

個別では、好決算を発表したダイキン工業、サンリオが堅調に推移した。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ソフトバンクグループも上昇。東京エレクトロン、アドバンテストなど半導体関連株も買われた。

東証プライム市場の騰落数は、値上がりが591銘柄(32%)、値下がりは1156銘柄(62%)、変わらずは91銘柄(4%)だった。

2022年8月3日12:04 午後
ロイター
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPL4N2ZF0S6?il=0

2 へっぽこ立て子@エリオット ★ 2022/08/03(水) 12:47:13 ID:
本日の詳細

<11:12> 日経平均は一進一退、2万8000円手前で上値重い

日経平均は一進一退の展開が続き、前営業日比約180円高の2万7700円台後半
で推移している。ドル/円の円安進行や好決算銘柄への物色が支えとなり、しっかりした
値動きになっている一方、「節目の2万8000円が近付いて上値が重くなっている」(
国内証券)という。

日経平均は底堅さを維持しているが、「昨日売られた分の買い戻しに過ぎない」(国
内運用会社)との見方もあり、新規の好材料が出ない限り上げ幅を拡大するのは難しいの
ではないか、との指摘が聞かれた。


<10:20> 日経平均はもみ合い、為替の円安や好決算銘柄が支え

日経平均はもみ合いとなっている。200円超高に上昇した後に一時、40円高付近
に上げ幅を縮小したが、足元では150円高程度での推移となっている。
米中関係の緊迫化への懸念がくすぶる一方、「外為市場でドル/円が円安方向に振れ
ているほか、好決算を発表した銘柄が物色され、相場を支えている」(国内証券)とみら
れている。
朝方に小安かったトヨタ自動車は小高く推移している。業績予想の上方修正
をしたダイキン工業や、業績・配当予想を上方修正したサンリオが大幅
上昇。4―6月期に営業黒字に転換したJR西日本も堅調となっている。
東証プライム市場の騰落数は、値上がりが594銘柄(32%)、値下がりは114
7銘柄(62%)と、値下がりの方が多い。東証33業種では、値上がりは精密機器や海
運業、機械など14業種で、値下がりは電気・ガス業や非鉄金属、建設業など19業種。



<09:05> 日経平均は反発スタート、自律反発期待の買いが先行

寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比78円27銭高の2万7673円
00銭と、反発してスタートした。その後も一時200円超高に上値を伸ばした。
米中関係の緊迫化が警戒されて前日の米国株は下落したが、日本株は先立って織り込
んでいた面があり、自律反発を期待した買いが先行した。為替が前日より円安方向に振れ
ていることも、相場の支えとみられている。

主力株はトヨタ自動車が小安い一方、ソニーグループがしっかり。
半導体関連は東京エレクトロンが小高い。指数寄与度の高いファーストリテイリ
ングやソフトバンクグループは堅調となっている。


<08:24> 寄り前の板状況、オカムラが買い優勢 ソフトクリエイトHLDG
は売り優勢

東証プライム市場の寄り前の板状況では、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群
は以下の通り。
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPL4N2ZE4XX

新着レスの表示
■トップページに戻る■ お問い合わせ/削除依頼