前作は販売500万本超え、『スプラトゥーン3』は敗者のメンタルケアまでを徹底した対戦ゲーム

1 名無しさん必死だな 2022/09/11(日) 10:44:48 ID:
Nintendo Switchの人気シリーズ最新作『スプラトゥーン3』が9月9日に発売された。読者の身の回りでも、Nintendo Switchユーザーの多くが購入したに違いない。最新作への期待と、これまでの人気ぶりを過去シリーズについて振り返りつつ説明しよう。前作は日本国内だけで500万本超えの大ヒットを記録
初代『スプラトゥーン』(2015年5月28日発売)はハードウェアの販売が不振だったWii U専用ソフトだったこともあり、販売本数は日本国内で151万本。世界合計でも495万本という数字にとどまった。

しかし続編『スプラトゥーン2』(2017年7月21日発売)はNintendo Switchで発売されたため、発売からわずか3日で67万本を販売。1カ月後には100万本を達成した。現在では日本国内だけでも511万本。世界合計では1330万本という販売本数を記録した。任天堂の他ソフトに比べると、日本国内向け出荷率が高いのも特徴だ。『あつまれ どうぶつの森』や『マリオカート8デラックス』などと肩を並べる、任天堂を代表するシリーズの1つとなった。

スプラトゥーンシリーズはソフト代金に加えて、Nintendo Switch Online(月額306円)という通信対戦の利用料金を支払わなければ楽しめない。この欠点を含めて考えれば、追加料金なしで延々と楽しめる前述の2タイトル(マリオカートは通信対戦機能もある)と販売成績で肩を並べていることにも驚かされる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7a09dcbaa9cf93a175ef52ef375c1c796c5e464b

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