【男性】トイレット渡部・乱倫騒動 妄想や希望的観測だけであれこれ論じ「浮気された側」に原因求める男たちの“言い分”[06/22]

1 逢いみての… ★ 2020/06/22(月) 23:34:26 ID:
 どんな意見にも多数派の意見とは逆を主張する人たちがいるものだが、芸能人の不倫スキャンダルについても同じ事が起きている。まるで、いじめ事件が起きたあと、いじめた側も悪いけれどいじめられた側にも原因があるという歪んだ認知を主張する人たちのようだ。複数不倫を認め、仕事をすべて自粛している渡部建への擁護には、どんな傾向が見られ、その裏に隠れている本音は何なのか。ライターの宮添優氏がレポートする。

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 人気お笑いコンビ「アンジャッシュ」渡部建の不倫騒動が、ようやくコロナ禍を抜け出しつつある世間を騒がせた。全ての番組出演を自粛し、相方がラジオ番組で涙の謝罪放送を行うなど、世論は「渡部が悪い」ムード一色だ。ところが、悪いのは渡部だけなのか、むしろ渡部の妻である佐々木希にも原因があるのではないか、という声がネット上に目立ち始めている。

 リアルでそのような本音を持っていても、なかなか人前では披露できないということで、ネット上に書き連ねている、といったところだろうか。不倫はした側だけでなく、された側にも問題があると考える人たちに本音を聞いた。

「ツイッターで『佐々木希が相手をしなかったから』という書き込みが流れてきてなるほど、と思いましたね。私も妻と結婚し、子供が生まれてから夜の関係はほぼゼロになりました。妻は私の元彼女、妻であり、今では私の息子の母親という認識。妻が妻のまま……いや、彼女だった頃くらい女らしくしてくれれば浮気はなかったでしょうね」

 このような持論を展開するのは、都内の広告制作会社勤務・小松恭平さん(仮名・40代)。大恋愛の末に妻と一緒になったという小松さんだが、すでに家庭内別居状態。不仲の理由については「妻の女らしさが足りないから」と言って憚らず、自身は出会い系アプリで知り合った女性と逢瀬を重ねる毎日だ。妻が女らしくあるために何か協力をしている気配は無い。誰の目から見ても、単なる「浮気男」なのだが、本人はいたって真面目に、自身の責任を棚上げするのだ。

「佐々木さんの場合、妻と違って女らしさは十分ですから、あとは夫に構っていればよかったんですよ。女は女らしくしていないとダメでしょ」(小松さん)

 自身の「男らしさ」についてはどう考えっているのか問うと押し黙ってしまった小松さん。「給与を家に入れている」とか細い声で答えたが、浮気に時間を取られているため、自宅で家族のために使う時間は少ないはず。よく考えるまでもなく、これは逆に妻側から見ても夫を「男として見てはいない」という現実でもあるのではないか。

 大阪府在住の会社員・本橋紀子さん(仮名・30代)は、不倫をされた側にも問題があるという考えを理解できないわけではないが、やはり納得いかないと言う。

「夫の浮気が発覚した時、もっと女らしくしないとその気にならない、と言われました。子供が生まれてからは、仕事と育児に忙殺され、確かに美容やオシャレに気を使う暇がなくなりました。夫から求められても、本当に疲れていて拒否する日もありました。私としては共働きだし、家事も子育ても分担できていれば、自分自身のことにも気を配れる時間もあったはず。夫はそういうことをせずに自分の要求を通そうと、私への命令ばかりしてくる。もはや夫婦生活云々以前の問題でした」(本橋さん)

 妻が相手をしてくれないから、という浮気男の言い訳も、実は浮気男が自ら作り出していた原因こそが問題ではないか、という示唆に富んだ指摘である。

 男が浮気をするとき、浮気された妻側に原因を見出そうとする人たちは、他にこのような見方も開陳する。

「グルメな男にとって、美人は飽きる。毎日ステーキが食べられないように、今日は魚、明日は野菜、たまには珍味だって食べたい。こういう欲望を否定することはできないはず。美人妻に課せられた宿命のようなもの」

続く

以下ソース
https://www.news-postseven.com/archives/20200622_1571259.html

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2 逢いみての… ★ 2020/06/22(月) 23:34:38 ID:
 つまり渡部の場合は、妻が佐々木希という誰もが認める美人だったから良くなかったというのだ。ただの言いがかりにしか聞こえない、女性だけでなく、男性から見ても身勝手な見解を披露するのは、女性経験の多さが自慢の自動車販売店経営・結城一也さん(仮名・40代)。食欲、睡眠欲、性欲は人間の三大欲求と言われたびたび並べられるが、現実に起きた笑えないスキャンダルについてまで性欲と食欲を同列に見做すのは、あまりに下劣という他ない。

 腹が空けばあるものを片っ端から食べる、性欲の赴くままに異性に手を出すというのは、人間の世界では犯罪にもなりうる。さらに浮気されるのは「美人の宿命」という部分からは、妬みや僻みから発せられた差別意識さえ垣間見える。やはり「浮気男の詭弁」以上でも以下でもないのだ。

 浮気した側ではなく、浮気された側に原因があるのだという主張をする人はまだ続く。渡部の場合は芸人と人気女優という「夫婦間格差」があり、妻の「仕事」ゆえに起きたのだというアクロバティックな擁護論を展開するのは、神奈川県在住の出版社勤務・望月章吾さん(30代・仮名)である。

「渡部さんは人気芸人でモテるが、妻が有名人であるからおおっぴらには遊びづらい。一方の奥さんは人気女優でモデル、仕事でもイケメンばかりと会っているはずで、旦那の渡部さんとしてはそういう気苦労も多かったはずで、それが爆発したのでは? 奥さんが仕事を辞めて家庭に専念し、夫のことをもっと夫として立てていれば、こういうことにはならなかったはずですよ」(望月さん)

 妻が忙しく人気の仕事をしていたからだという望月さんの言い分は、憶測と決めつけによる「妻批判」に過ぎない。しかも、女性とは「かくあるべき」であり、そうではなかったらから夫が失敗してしまったという凝り固まった価値観が発露されており、才能ある女性の自我を認めない不愉快な姿勢だ。

 さらに、どうしても浮気した夫にそこまで罪は無いと言いたい人たちは、妻だけでなく浮気相手の女性たちにも「非難」の声を向けている。週刊誌からの取材に不倫の関係があったことを認め、告白をした女性たちへのバッシングはひどく感情的で、批判では無く誹謗中傷のレベルだ。

 このスキャンダルで私たちが知り得ているのは、芸人が浮気をし謝罪した、という事実だけ。結婚という契約において配偶者に対する不貞行為が反復して行われていた、つまり継続的な浮気が発生したことしかわかっていない。夫婦間で片方だけを責められない感情的な何かはあるかもしれないが、それは第三者には分からないし、あずかり知らぬことだろう。

 にも関わらず、妄想や希望的観測だけであれこれ論じられ、場外ではここで紹介したような有害とも言える一方的な「意見」まで飛び出し、ネット空間では少なくない同意を得ている。浮気をした側の勝手な言い分は、本来、胸の内に秘めておくものではなかったか。

 匿名で意見表明できる「ネット空間」ならではの現象といえばそうだが、こうしたことを会社や親しい友人との間で話すと自分がどう思われるか、想像するまでもなくわかるはず。それでもネット上に溢れる「意見」こそが、人間の欲望に基づく「本音」だというのならば、それはあまりにも悲しく情けない。

3 夜更かしなピンクさん 2020/06/22(月) 23:36:52 ID:
クソどうでもいいけど記事売る文化やめた方が潔白を示せるよ。

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