【海外】北朝鮮“大奥” 「女帝・金与正」「正室・李雪主」「筆頭側室・玄松月」 みつどもえの権力闘争[08/24]

1 逢いみての… ★ 2020/08/24(月) 22:52:14 ID:
 今夏、北朝鮮の穀倉地帯が水害に見舞われた。同国では毎年、集中豪雨による被害が起きているが、最悪と言われた2015年の羅先市水害(死者40人、被災者1万1000人、公共施設99棟、鉄橋51カ所が倒壊)を上回る被害状況とみられる。コロナ禍に加えて慢性的な食糧不足に苦しんでいる北朝鮮は、まさにダメ押しを食らった格好だ。

 北朝鮮に人道支援を行っている国際赤十字連盟や国連、欧州連合(EU)などの国際機関をはじめ、韓国の文在寅政権も支援の意向を示しているが、驚いたことに金正恩朝鮮労働党委員長(36)は、政治局会議で「外部からの支援は受けない」と表明したという。

「その理由は水害対策よりも、外部からの新型コロナウイルス流入被害に、自身が遭わないことのほうが大事だからです。内部情報によると、飢えた人民の中には公然と正恩氏を非難する者もいるようです」(北朝鮮ウオッチャー)

「雌鶏歌えば家滅ぶ」とは正恩氏の実父で先代の独裁者、金正日総書記が側近たちに諭した言葉だ。妻が夫を出し抜いて権勢を振るうような家は、うまくいかずに滅びる。つまり、女性が政治に口出しすると国家が亡ぶという例えである。

 まさに今の北朝鮮はそれに当てはまる。特に正恩氏の妹である“女帝”金与正党第1副部長(32)の一挙手一投足には、常に注目が集まっている。

 また、最近はそこへ、もう一羽の雌鶏が現れた。北朝鮮の複数の高官が、歌手であり軍人(陸軍大佐)であり、政治家としての顔も持つ玄松月氏を「1号宅」と呼び始めたのだ。

 本来、朝鮮で“宅”という言葉は、その家の夫人を指す意味で使われてきた。日本における“奥方”に相当する呼び方である。

 彼女は正恩氏の元恋人として知られ、一時は前例がないほどの高速出世を果たしたが、その後は粛清説が流れて姿を消していた。それがなぜか不死鳥のようによみがえったのだ。

「玄松月氏の生年は’78年説が有力ですから、’84年生まれとされる正恩氏より6つ年上で、41歳か42歳。’18年にシンガポールで開催された米朝首脳会談には、正恩氏に同行しています。玄松月氏は彼の執務を補佐し、正室の代わりに夜の役目も果たす“筆頭側室”と捉えていいでしょう」(北朝鮮に詳しい大学教授)

 そもそも正恩氏の正室である李雪主氏(30)は、銀河水管弦楽団の看板歌手だった。楽団は違うが、玄松月氏も人気歌手という共通項がある。

 玄松月氏は執務室で正恩氏をサポートする存在で、家庭を預かる李雪主氏とは役割分担ができている。しかしながら、正恩氏と玄松月氏の間には子供がいるという話もあるから、2人のライバル心は並大抵ではないだろう。

「玄松月氏の党中央委員という地位は、日本の中央省庁の次官級に相当します。単に美貌の歌手というだけでなく、正恩氏とプライベートの面でもかなり親しい関係にあったからこそ、異例の抜擢となったのでしょう。党職は明らかにされていないが、人民に対する思想教育を担当する宣伝扇動部の第1副部長とみられています」(同)

 古来より独裁者は、正室の他に側室を大勢つくり、男子を何人も生ませた。それは特定の人物の力が、突出しないようにするためであった。また、独裁者の兄弟姉妹が有力者と結婚するのも好ましくない。独裁者の死後、権力を持つ可能性が高まるからである。

 金正日氏の妹の夫だった張成沢氏が、甥である正恩氏に殺害されたのも、こうした権力維持構造によるものだ。

 そこで注目されるのが、与正氏の“ファースト・ハズバンド”の存在である。

「北朝鮮の表向きのナンバー2、崔竜海最高人民会議常任委員長の息子(次男)という説もあったが、これは現在のところ消えています。最も有力なのは、与正氏が金日成総合大学に通っていた当時に知り合った人物で、物理学専攻の“リケメン”という説。恋愛結婚した後、夫は党のさほど高くない地位に就いているそうです。また、子供が2人いるのは間違いないようで、下の子は2~3歳。性別は不明です」(元大手紙ソウル特派員)

続く

以下ソース
https://wjn.jp/article/detail/2215611/

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2 逢いみての… ★ 2020/08/24(月) 22:52:27 ID:
 先のウオッチャーは、与正氏が“金王朝”を継いだ場合、「将来的に北朝鮮は大騒乱に陥る」と語る。

「与正氏が後継者に急浮上したのは、本人の意欲もあるでしょうが、それ以上に適材がいなかったことが大きい。もし、与正氏が権力を手中に収めたとしても、彼女に男の子がいたら骨肉の争いが起こるでしょう。というのも、李雪主氏が育てている兄(正恩氏)の息子より、自分の息子のほうが大事ですからね。与正氏が暫定的な4代目になったとしても、正恩氏の息子が5代目になれば、自分や自分の息子の身に危険が及ぶと疑心暗鬼にならざるを得ません」

 現在、与正氏の権力は独立した機関として動いているが、玄松月氏の場合は常に正恩氏の近くにいるため、党や軍の幹部連中は、正恩氏に取り入ろうと玄松月氏に接近している。すでに玄松月氏に認められなければ、出世もままならないという新たな権力構造が生まれているのだ。

“女帝”金与正氏、正室の李雪主氏、そして、伸張著しい“筆頭側室”の玄松月氏、北朝鮮の“大奥”では、女の闘いが繰り広げられている。金正恩氏の健康不安説が消えぬ中、熾烈な序列争いの結末やいかに…。

3 夜更かしなピンクさん 2020/08/24(月) 23:00:21 ID:
目当ては俺か?モテるとつらいな。

4 夜更かしなピンクさん 2020/08/24(月) 23:04:34 ID:

けされるな

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