【社会】ハラスメント被害男性の苦悩「バイセクシャルの既婚者が酔った私に乱暴。上司に訴えたが『あいつに逆らうと面倒だぞ』と…」

1 逢いみての… ★ 2021/03/28(日) 23:47:11 ID:
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 古い考え方から自由になってきたといわれるが、いまだに人々はステレオタイプな「男らしさ」に縛られている。これは、ハラスメントが起きたときに被害者が男性だった場合、顕著な歪みとなってあらわれることがある。男らしさの罠にはまり、被害から救済されずにいる男性たちについて、ライターの森鷹久氏がレポートする。

 * * *

 男性がセクハラやパワハラの被害に遭ったとき、それを訴えるのはまだ難しい。たとえ、被害を申し出たとしても、その男性にも落ち度があったのだろうなどと「どっちもどっち」と理由になっていない理由で解決に取り組んでもらえないことや、時には笑われることも珍しくない。

 都内の広告代理店勤務・野原晃史さん(仮名・30代)は、小学生の頃から体毛の濃さが悩みだった。胸や腹などはもちろん、脚や腕など、服装によっては露出する部分の体毛が多く、友達からは「小中高大、全て揶揄された」と話す。

「女性に体毛が濃い、なんて言うと一発アウトだと思うんですよ。ところが、それが男性なら問題にならないと思われている。同僚や後輩から、体毛について濃すぎる、気持ち悪い、雪男と言われますが、笑ってやり過ごしている。いや、やり過ごすしかない」(野原さん)

 野原さんの記憶に強く残っている「事件」がある。十年以上前、東北地方のある祭りのポスターが「女性客へのセクハラにあたるおそれ」があると公共交通機関での掲示を拒否された件だ。全国ニュースで報じられたときに見たその祭りのポスターには、体毛の濃いふんどし姿の男性が雄叫びをあげているような様子の写真が大きく使われていた。何百年も続いていると言われる祭りの雰囲気をよくあらわしたポスターだと感じたが、伝統文化をないがしろにするのかという声もさほど大きくならず、掲示拒否に対する反発は目立たなかった。

「ありのままの自分でいよう、なんて言われるじゃないですか。ポスターの男性もありのままだったのに、それは気持ち悪いし怖い、と言われてしまう。男性差別だ、という声が出るに違いないと思っていたのに、そう言う人はほとんどおらず、メディアも『苦情があったポスター』と紹介するだけ。歪すぎますよ」(野原さん)

 数年前、Yシャツだけになる春や夏を前に、野原さんは腕の体毛を脱毛したが、ツルツルになった腕を見た男性同僚からは「気にしすぎ」とか「余計に気持ち悪い」と笑われた。そのときも野原さんは笑っているだけだったが、いつも同僚が立ち話をしているだけで「自分の体毛のことを言われているのではないか」と、内心では気が気でないのである。毛の濃さにこだわる人も、ツルツルにしたことを笑う人も、普通と言われる「男らしさ」のあり方にとらわれて、野原さんらしさを否定する。そして、野原さん自身も周囲の目が気になって自分らしさを受け入れられず苦しんでいる。

 パワハラについても、「男らしさ」の罠のために、男性が被害者だとなかなか取り合ってもらえない。特に加害者が女性の場合のパワハラなどは、あり得ない、と考える風潮すらあるようだ。

「部下へのあたりが強いことで有名な女性上司がいるのですが、いわゆるイケメンには優しく、そうでない男性部下には容赦ない。幸い私はターゲットにされませんでしたが、同期の男性が毎日2時間以上説教を受け続け、飲み会に行けば酒を強要され、彼女もいないし結婚もできない甲斐性なし、仕事もできない給料泥棒だと皆の前で吊し上げられたのです」

 この上司が部下にしたことは、当たりが強いという程度ではないように思われるが、訴え出ようものなら「男のくせに根性がない」と言われる雰囲気が強く、部下は声を上げなかった。加害者が女性で被害者が男性、という旧来の「男らしさ」の常識ではありえない属性と関係だったために、被害が見過ごされた例のひとつだろう。

続く

以下ソース
https://www.news-postseven.com/archives/20210328_1645742.html

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2 逢いみての… ★ 2021/03/28(日) 23:47:20 ID:
 神奈川県内の大手日用品メーカー勤務・野口沙織さん(仮名・20代)の会社でも、ある男性社員が複数の男女の上司、同僚からパワハラを受けており、最後はセクハラ被害にも遭っていたが、男性へのパワハラは「あってないもの」とされていたという。当然、男性が受けたセクハラ被害についても「存在しない」扱いをされ、被害に遭った被害者男性は泣き寝入りすることになった。

「女性社員が攻撃されていれば、言い過ぎですよと諌めてくれる男性上司がいますが、彼がやられていても誰も止めないし、笑いのタネとなる。同期の男は笑って『すいません』と冷や汗をかいていましたが、女性上司はその汗を見て汚い、臭い、近寄るなとまで言います。間もなく彼はピタッと会社に来なくなり、そのまま辞めました。精神科に通っていたようで、もう会社が耐えられないと。パワハラを加えていた女性上司は、今も何食わぬ顔で会社にいます」(野口さん)

 また、被害者が女性のパターンと比較すると数は少ないのかもしれないが、男性が痴漢の標的になることもある。中学生の頃から電車内や学校で、成人してからは会社内でも、異性や同性を問わず痴漢被害を受けた経験があるという都内在住の公務員・森田悠人さん(仮名・20代)が打ち明ける。

「中高時代、満員電車の中に立っていると、下半身を触られることがよくありました。相手はほとんどが中年の女性。ズボンのポケットの中に手を入れられ『次の駅で降りましょう』と誘われます。サラリーマン風の中年男性からも、同じことをされました」(森田さん)

 あまりのショックに友人や親、教師に相談したが、返ってきたのはやはり「笑い」だ。

「私は中性的な顔をしているのですが、お前は女みたいな顔をしているからな、と笑われて終わり。友人なんか『俺も痴漢されたい』と言ってみんなでどっと盛り上がる。本当に悩んでいたのですが、真面目に取り合ってくれない。女性の被害にはみなさん注目してくれるのに、それが男だと笑われるばかり」(森田さん)

 森田さんが本格的に危機感を持ったのは、昨年秋、社内の飲み会で泥酔して以降。気がついたら男性の先輩と一緒にビジネスホテルのベッドに横たわっていたのである。

「先輩はバイセクシャルを公言している既婚者でした。社内報でもLGBTへの『理解が拡がるように』とコラムを書いていますが、彼は酔った私に乱暴したんです。別の上司にこのことを訴えましたが『あいつに逆らうと面倒だぞ』というばかりで、相談にも乗ってくれないし、あいつ(先輩)にも家庭があるからそれを壊すようなことをするな、と逆に私に非があるような言い方までされました」(森田さん)

 森田さんのケースは、被害者が男性というだけでなく、性的マイノリティだと公言している人が加害者だったため、事態をさらにややこしくさせた。セクハラだろうがパワハラだろうが、ハラスメントについては、どんな属性であるかに関わらず、誰もが被害者と加害者のどちらにでもなる可能性を持っている。ところが、その人の属性によって加害の罪を問われにくくなったり、被害があることをなかなか認めてもらえない現実がある。森田さんの場合は、性的マイノリティに対して加害者としての責任を問いづらいという心理的な壁が、被害を闇に葬る力となってしまった。

 また、男性であれば普通は被害に遭わない、その前に力の限り抵抗して反撃までできなくとも、逃げることくらいできるはずだという思い込みも持たれやすい。つまり、被害に遭っているのに多少は同意があったのではないかと疑われるのだ。

 女性が被害に遭ったときにも同じように言われることも多いが、先に攻撃することに比べて抵抗や反撃、逃亡は難しいことを無視しているという他ない。人間が恐怖を感じた時も「冷静に対応できるはず」だし、対応できない方がおかしいという考えが蔓延っていることの証左であり、命の危険を感じる場面ではなおのことだ。

 ハラスメントについては、誰もが被害者と加害者、どちらにでもなる可能性を持っている。その人の属性に関わりなく、誰にでもあり得ることなのだ。その前提を忘れて「男らしさ」の罠にはまり、被害が無かったことにされるのは、あまりに理不尽ではなかろうか。声を上げづらい男性が受ける被害についてもメディアや世論が議論する日が来るのか。その日を待ちわびているという人は、意外と少なくないのかもしれない。

3 夜更かしなピンクさん 2021/03/28(日) 23:48:03 ID:
あたしにも入れてほしい・・・

4 夜更かしなピンクさん 2021/03/28(日) 23:48:51 ID:
ドクドクと熱いのを・・・

5 夜更かしなピンクさん 2021/03/28(日) 23:50:34 ID:
うんちが付いちゃう心配があるけど
いいのかしら・・

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