【政治】伊是名氏夏子クリエイター自白か 新聞コラム“二重使用”で目立った失言 「目的地の来宮駅」を慌てて修正していた!?

1 逢いみての… ★ 2021/05/04(火) 23:43:10 ID:
 コラムニストの伊是名夏子氏が複数の媒体にほぼ同内容・同表現のコラムを掲載した問題で、過去にも多数の同様の例があることが分かった。中には旅の目的地を来宮駅としていたものを、その後、来宮神社の最寄駅と修正して掲載していた例も明らかになった。

 伊是名氏は現在、紙媒体では少なくとも3つのコラムを執筆している。東京新聞(中日新聞)「障害者は四つ葉のクローバー(隔週日曜)」、琉球新報「100cmの視界から あまはいくまはい(隔週火曜)」、社会新報「伊是名夏子の弱音でつながる(隔週水曜)」である。

 順番としては東京新聞で掲載されてから、琉球新報、社会新報の順となる。新聞2紙は2017年から、社会新報は今年3月31日にスタートした。最近5回の掲載内容を比べたのが「伊是名氏コラム」と題した表で、同内容のものにはタイトルに同じ色地をかけている。

 直近4回のうち3回、東京新聞と琉球新報は同内容。最新コラム(東京新聞5月2日付け)は完全に表現が一致する部分が文字ベースでほぼ80%であることは既に述べた(参照:伊是名氏コラムを二重使用か 信じ難い非創造性)。

 さらに前回(同4月18日付け)に至っては琉球新報と同内容であるだけでなく、政党機関紙の社会新報とも同内容となっている。東京新聞と琉球新報はオリジナル表現はそれぞれあるが、琉球新報と社会新報は助詞(て・に・を・は)が微妙に異なるのと、社会新報に最後に政治的メッセージが付されている以外ほぼ同じ表現と言っていい。

 伊是名氏が社民党常任幹事であるから、社会新報への寄稿となったと思われるが、政党機関紙と同内容・ほぼ同表現のコラム記事が一般の新聞に掲載されているのは、メディアの公平さを疑われても仕方がない。

 伊是名氏はそれ以外にもコラムの二重使用が目に付く。当サイトに多くの情報が寄せられており、直近3回以外に少なくとも6例が見受けられる。バレンタインデーに関連してお菓子作りのことを書いた例(東京新聞・2018年1月21日付け、琉球新報同22日付け)では、2日連続の掲載。これは時期的なものが影響しているのであろう。

 ヘルパーが10人いる話は、東京新聞が2017年7月16日付け、琉球新報が2019年3月5日付けと、1年8か月のブランクが生じている。特に季節・時期を問わない話題のため、そのようなことができると思われるが、琉球新報にすれば2年近く前に他紙に掲載されたコラムを掲載することになり、読者や広告主に対する裏切りと考えないのか、不思議である。

 (他紙と編集協力をしており、ほぼ同時にコラム記事を配信しています)というお断りがあるのなら格別、そうではない異なるコラムにほぼ同内容の記事を掲載することは読者や広告主を欺く行為。2017年から続くコラムで両紙がこのような事情に気付かなかったとしたら、重大な過失と言える。もちろん、出す方のモラルハザードが最も責められるべきなのは言うまでもない。

https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/484b1cdb4c38f48802e9a03f8be5d7ee.jpeg
東京新聞4月18日付けから

 このように同内容の記事を別媒体に掲載する中、伊是名氏の一連の事件に関し、看過できない記述がなされた。まずは以下の記述を見ていただきたい。

「四月一~二日に子ども二人とヘルパー、友だちの五人で静岡・熱海へ旅行に行きました。目的地の来宮駅は無人駅で階段しかなく、小田原駅で移動の介助を頼んだところ…」(東京新聞4月18日付け)

 これまで主張している目的地の来宮神社については一言も触れていないどころか、目的地を来宮駅と明示しているのである。

続く

以下ソース
https://reiwa-kawaraban.com/society/20210504/

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