【男性】“タックル男”が進化して帰ってきた! やり返せない人を狙う「ぶつかりおじさん」 女性だけでなく清掃員も標的に[10/24]

1 逢いみての… ★ 2021/10/25(月) 00:02:27 ID:
 今から約3年前、新宿駅で次々と女性にだけぶつかり続ける男の動画がSNSで拡散され、ネットでは同様の体験を報告する声があつまった。その被害の多くは駅、それも混雑時に起きており、ぶつかる人の多くが中年男性だったことから「ぶつかりおじさん」と総称されるようにもなった。新型コロナウイルス感染拡大防止のために緊急事態宣言が発令され、通勤ラッシュが消えていたときには姿を減らしていた「ぶつかりおじさん」が、第5波が過ぎ通勤ラッシュの復活とともに戻ってきた。俳人で著作家の日野百草氏が、帰ってきた「ぶつかりおじさん」について、その被害や、おじさん側の言い分をレポートする。

 * * *

「ぶつかりおじさんがまた増えてます。本当に怖いです」

 10月に入り筆者に届いた女性からのメール、「ぶつかりおじさん」とは何ぞや思えば、主に駅で故意にぶつかってくる人のことらしい。調べてみれば「体当たりおじさん」「タックルおじさん」ということで本来はおじさんに限った話ではないのだろうが、どうやら主に男、とくにおじさんに限定されているらしい。また彼女曰く、ぶつかってくるのはたいていおじさんなので「ぶつかりおじさん」のようだ。身も蓋もないが社会的にはそうコンセンサスが形成されているのだろう。

「露骨に体当たりしてきます。普通にぶつかっちゃったとか、そういうのじゃないんです。された女性ならわかるはずです」

 満員電車や駅の混雑が復活すると同時にまたぞろ増えだした彼ら、「帰ってきたぶつかりおじさん」。緊急事態宣言も明け、筆者はさまざまな女性からの被害談、目撃談をヒアリングしたが、誰に聞いても普通のスーツ姿の中高年男性ということが恐ろしかった。

「昨日、池袋駅でぶつかられたんです。絶対わざとです。斜向いから来て大きなかばんを思い切り脇腹に当てられました。痛いのと怖いのとで売店の壁にうずくまってしまいました」

 なるほど、それなら筆者も目撃している。四ツ谷駅、御茶ノ水駅、そして同じ池袋駅だ。四ツ谷駅は気丈な女性が言い争って揉めているのを駅員と警備員が割って入っていた。

「ヤカラじゃないよ、普通のサラリーマンだね」

 駅のことは駅に聞けということで、馴染みの清掃員の方に伺う。彼は私鉄なので先に筆者が目撃した駅ではないが、それでも日々の中で「ぶつかりおじさん」と遭遇しているという。

「だって俺もやられるし、女性だけじゃないね」

 なんと清掃員も被害に遭っているということでお仕事終わりに道すがら話を聞くことを約束し、通用口の前で落ち合った。

「コロナの前だけど、ゴミの回収をしている時かな、後ろからドーンさ。去り際に俺を見て笑ったからね、わざとだろうよ」

 その男はゴミを捨てるでなく、ただ単にぶつかったという。お尻の横からだったので危うく転倒しそうになったが、それ以上に怖かったという。

「笑ってんだぜ、怖いだろ。それもサラリーマンだ。普通に背広来て、斜めがけのでかいバック持った小太りで薄毛のサラリーマンだよ」

 頭部がかなり薄かったので同い年くらいかと思ったが顔はまだ若かったという。

「50代くらいかね、聞いたわけじゃないからわかんないけど若くはなかったよ。とにかく頭が薄かった、毛沢東みたいな」

 まさしく「ぶつかりおじさん」ということか。世代もあるのだろうが毛沢東という例えは実に特徴的な気もするが、それでも都会の駅で再度会ったとしてもわからない、ましてラッシュの時期ならなおさらだろう。

「朝夕のラッシュがほとんどだね、混雑にまぎれてやるんだろう。手摺り拭きとかでもやられた。邪魔って感じでね。ただコロナで大騒ぎの時期は少なかったよ」

続く

以下ソース
https://www.news-postseven.com/archives/20211024_1701304.html

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2 逢いみての… ★ 2021/10/25(月) 00:02:46 ID:
 自分が被害に遭わずともコロナ以前は見かけたという「ぶつかりおじさん」の被害、実際に女性からの申し出で駅員を呼んだこともあるそうだが、コロナ禍の緊急事態宣言下では見なかったと語る。10月に入り緊急事態宣言解除、コロナ以前ほどでないにせよ満員電車や駅の混雑が復活してからまた増えたのではないか、とのことで、それは先の女性のメールと同様である。しかしコロナ禍の2020年7月には蒲田で45歳の派遣社員のおじさんが暴行容疑で逮捕されている。もちろんぶつかり女もいるかもしれないが、残念ながら圧倒的に多いのは中高年男性、JRも啓発物などで自制、自省を呼びかけている始末だ。

「マスクで顔が分かりづらいのもあるのかもね、実際わかんないし」

 車のあおり運転同様の匿名性だろうか、確かにマスクも匿名性を増す道具かもしれない。また痴漢ついでというおじさんもいるという。実際、先の45歳はぶつかった時の感触、とくに「胸の感触が忘れられなかった」と供述している。

「国立駅に行けばいますよ」
 
 ずばり、筆者の知人で塾講師をしている女性が教えてくれた。この「ぶつかりおじさん」の件に関して通勤している男女を対象にメッセンジャーを投げてみたが、具体的な駅名がバンバン出てくる。その中でもJR国立駅は民度の高いイメージだったので意外だった。

「スーツ姿の小さいおじさんです。ぶつかってきました。とっさに避けましたけど、わざとですね、ヨレヨレのスーツで、ぜんぜん強面とかじゃありません」

 なるほどガラの悪い場所とか、いかついおじさんとか関係なく「ぶつかりおじさん」は出没するらしい。別のWEBクリエイターの女性からも報告があった。

「3回ありますね、すっぴんにパーカーとか、気合いの入ってないというか、冴えない格好のときにやられてます。おとなしそうなタイプを狙ってると個人的には思います」

 その3回は大手町、池袋、上野とのことでこれまた都心まんべんなく「ぶつかりおじさん」は出没する。もちろん普通にぶつかってしまうこともあるが、この3回は明確な「ぶつかり被害」であるという。

すり抜ける時に肩を当てたら睨んできた。向こうが悪いのに
 それにしても、なぜ多くはおじさんなのか、「おじさんもそんなことをするのはごく一部」という当たり前の話はともかく、「ぶつかりおじさん」と揶揄されるほどに、また先の逮捕者以外にも2019年に捕まった49歳など、実際はおじさんばかりであり、捕まったそばから警察で罪を認めている。自覚はあるということだ。筆者もおじさんなので釈然としないが、なぜなのか。いちいちぶつかりに行く必要がまったくない。

「イラッとしたんですよ。延々スマホを見ながら前をのろのろ歩いてる、ホームと階段の間が長くて狭いんで抜かせない、なんて女だと」

 と思ったら筆者の後輩に「ぶつかりおじさん」がいた。常習ではない、たまたまだと言っているが嘆かわしい話、43歳にもなって何をしてるのか。

「ほんとそれ1回だけです。すり抜けるときに肩を当てたんですけど、女は睨んできました。向こうが悪いのに」

 シンプルだが参考になる。つまり自分が正しく、相手が悪い。批判されても仕方ないながらスマホで歩き、仕事で忙しい、打ち合わせに遅れそうな彼を邪魔した、そういうことか。

「はい。でもそれっきりです、ほんとムカつきました」

 女性ではなくたとえば男性、まして大男ならしていないのでは?

「そりゃそうです。相手は見ますよ。ながらスマホでも入れ墨入ってるのとか怖いじゃないですか。」

 筆者は彼のことをそれなりに知っているが、その当時はあまり待遇のよくないウェブ系の会社にいた、それも原因では?

「ありますね、ストレス溜まってました。でもずっとやってたわけじゃないですからね」

 ということでいまはやってないかもしれない彼の話だが、やはりシンプルにストレスの溜まった、独りよがりの鬱憤ばらしということか。だが本当にやめたほうがいい。もし相手が転んで怪我でもしたら、まして駅のホームなら相手が転落して電車に轢かれかねない。そもそも他人様になんてことを。

続く

3 逢いみての… ★ 2021/10/25(月) 00:03:01 ID:
 別の女性はさらに深刻な話としてメールを返してくれた。

「右肩にひびが入ってたんです。警察にも届けましたが結局犯人は捕まりませんでした。本気で取り合ってくれないんですよね。本当に怖くて、いまもその駅には近づけません。犯人は捕まってませんし、またぶつかってくるかと思うと不安です」

 怖くて駅名は言えないというが、やはり都心の巨大ターミナル駅だった。アルバイトに行く途中に被害にあったそうだが、いまもトラウマになっている。薄毛でおでこが広かったこと、一瞬笑った顔が脳裏に残っているという。周囲も助けようにも一瞬の出来事で助けづらい、犯人を抑えづらいことも好き放題の理由かもしれない。

「俺もぶつかられるってことは女性に限んないよね、やり返せない人、弱い人を狙ってやってるんだよ」

 件の清掃員の男性の話、卑劣漢は社会のストレスを弱い者に向ける。SNSもそうだが叩いてもいいと決めつけ歪んだ正義を盾に容赦のない攻撃を加える。出来心でカッとする人もいるだろうが、この他人へのぶつかり行為を常習的に行い、ストレス解消はもちろんある種の快楽を得ている輩もいるのだろう。

 そもそもただのぶつかりでも故意なら傷害罪は適用される。相手が怪我を負わずとも「2年以下の懲役もしくは30万円以下の罰金、 または拘留もしくは科料」である。もちろん怪我をすれば15年以下の懲役といきなり重くなる。わざとじゃないと言い訳しても過失傷害罪で「30万円以下の罰金または科料」だ。会社にも知られることとなる。それでも出没する「ぶつかりおじさん」――。

 一時の歪んだ正義や快楽で仕事を失うことほど愚かなことはない。

4 夜更かしなピンクさん 2021/10/25(月) 00:08:08 ID:
伊奈学園総合のひき逃げの練習し続ける人があやしい

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